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山善の高枝ポールトリマー(ph300)を使ってみました

山善の高枝ポールトリマー

ブログ・・・

ひさびさに開きました~。昨年の下書きが途中で残ってましたので記録しておきます。

目次

高所の刈込

高所に植わっているカイヅカですが、以前の植木屋さんはトラックの荷台に三脚を立てて刈っていたそうです。強者がいるものですね。その方は引退されたらしく、今回末庭に依頼いただきました。

敷地外の面は三脚の10段を使っても全然届きません。

これが限界

これが限界です。

2年刈っていないらしく茂っていました。

初めて電源を使う道具を購入

高所作業車をレンタルすることも考えましたが向かいの家に御迷惑がかかるため高枝ポールトリマーを準備することにしました。

一つあれば便利ですので導入しました。

山善の高枝ポールトリマーです。

3m

バッテリータイプも考えましたが長時間しようするため電源タイプにしました。

電源タイプは初購入です!

10mの電源ケーブル付きです。

ただこれだけでは足りないのであと1本10mケーブルとドラムケーブルを使用しました。

ケーブル

電源の使用許可をいただき、1日目の終わりに、試しに使ってみました。

けっこう切れる

箱に12㎜の枝は切れると書かれていましたが実際にスパスパと切れました。

試し刈りなので凸凹になってます。

ラインは2日目にキレイに揃えましたよ。

注意点

使ってみて幾つか注意する点が分かりました。

まずヘッドが意外と思いです。しかしヘッドにはモーターが入っているから仕方ないですね。水平で使いたい時は自分の腕力や体力で安全に動かせる長さを知る必要があります。3mの長さでも垂直に持つと、個人差はあると思いますが、私は意外と重さを感じませんでした。垂直から左右に何cm迄傾けても自分なら問題なく操作できるかを確認しながら作業しました。

三脚に上って使用すると転落する危険があります。垂直の状態から傾けすぎると支えるのが大変になっていくので注意が必要でした。

次に、天端に傾斜が付いている場合は刃の角度を調整して刈れるので便利でした。

この時、低い方から高い方に刈ると安全でした。傾斜の高い位置にポールを垂直に持って刃を置き、楽に維持できる傾斜の低い位置まで移動させ刈り上げていきます。

高い位置から刈っていくとポールが低い方にどこまでも落ちることがあり得ます。切りたくない箇所を切ってしまい仕上がりが汚くなることもあります。

山善の高枝ポールトリマー、2025年も使用する機会があればうれしいです。

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