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初めての病気ー裸黒穂病
最初に見たときは変わった穂だな~という感じでした。
一仕事終わり、じっくり見てみると破れてる?

指で触ると粉のように破れ出てきます。
ネットで検索してみると「裸黒穂病」という病気でした。
ショック!
原因は病気に罹患した種子を蒔いたことだそうです!
種は購入したので元々病気になっていたようです。
未然に防ぐには種を蒔く前に種子消毒しないといけないそうです。種子消毒なんてやったことありません・・・
取りあえず病気の穂は除去しました
ほとんどの病気の穂を破れる前に撤去できました。

病気の穂は健全な穂よりも前に出てくるです。畑を観察していると健全な穂が出た後に、別の株から病気の穂が出ることもありました。何でかな~と疑問に思い考えると、黒いのは胞子で、健全な穂が出てきたころに病気の穂が胞子をまき散らし、病気を拡散していくためであるとの結論になりました。そのために早めに出てくるに違いない、恐るべし、黒穂病・・・

病気の穂を取り除いた後の麦畑はきれいでした。

ダイシモチは麦茶の大麦とは形が違う
ここ数年、麦茶にしていた六条大麦があります。この六条大麦の名前は分かりません。
ダイシモチも六条大麦ですが、形も色も違います。
ダイシモチは紫色になり、裸麦なので脱穀が容易だそうです。
白米に混ぜて食べる予定です!
試しに2種類の穂を取ってみました。

下2個の丸い紫色がダイシモチで、上2個の細長いのが麦茶よう大麦です。
籾柄になるところを取り除いてみると。

見にくいですが形が全然違いました~

調子に乗って大麦を沢山植えてしまい、夏野菜や芋系を植え付ける場所が足りなくなりました。
欲張るといけないですね。
兎にも角にも無事に育ってくれると良いのですが!
