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アイコシリーズのミニトマト(サカタのタネ)の苗と種を購入しました

オレンジアイコ
目次

かわいらしいネーミング

サカタの種のホームページには、新しい女の子の名前で日本の女性の名前で、かわいらしい『アイコ』にしたと説明されています。特徴のあるかわいい形のアイコは今では有名ですね。

2004年に開発されたプラム形のミニトマトですね。

かわいらしいのはネーミングだけではありません。シリーズ化されていてそのすべてがかわいいですよ。

アイコは病気にも強く育てやいので嬉しいですね

ミニトマトなので樹勢が強く、病気にも強いので、とっても育てやすいですね。

末庭は中玉トマトまでは育てられますが大玉トマトは育てるのが難しいですね~。トマト1個が大きくなる分だけ肥料やりや水遣りの管理が大変です。大玉は1回、中玉は数回だけ育てたことがあります。

ミニトマトは簡単です。末庭でもお世話できます。しかも小さくても美味しくいただけるので販売しない限りはミニトマトだけで十分と思っています。大玉1個でなくてもミニトマト4個も食べれば同じかな?と思っています。

アイコの苗と種を購入しました

お店やネットで種は購入できますね。

アイコは17粒入って550円で販売されています。その他のアイコはどれも13粒550円ですね。末庭が購入したチョコアイコの袋にも13粒と記載されていました。沢山の苗は必要ないので接ぎ木苗でなくても良いのであれば単品で購入した方が経済的ですね。

アイコの苗

アイコのレッド、イエロー、オレンジは苗が1個58円で販売されていました。それぞれ2個買ったので58円×6個=348円でした。

それぞれ1個の購入にすると枯れてしまった時が収穫できなくなるので予備として2個買いしました。ポットの色で、実の色を区別していますね!

アイコ
アイコ
イエローアイコ
イエローアイコ
オレンジアイコ
オレンジアイコ

実際には1個の苗から株を幾つも増やすことができますよ~。脇芽を空きスペースに挿しておくだけです。

植え付けるのが早すぎでした

斑点病が出てしまいました。低温多湿で株が弱ってくると斑点病になってしまうそうです。今回はなぜ発症してしまったのでしょうか。寒い時季と高温の時期の変化が大きすぎたのでしょうか。株を植え付けるのが早すぎたのかなと思っています。

しばらく水やりは控えて自然の雨に任せようと思います。

斑点病は伝染してしまうので病気になった葉を最小限で切除しました。また発症したらサンボルドーをかけてやろうと思います。

無事に回復していました

病気になった葉を切除した株はすべて回復していました。諦めなくて良かったです!

再発無
病気の再発は無かったです。早くヒモ止めしないと

脇芽に樹勢の回復を頼ったので樹勢はつき株は元気になったのですが脇芽が大きくなり過ぎましたね。状況を見て脇芽を挿し芽してみます。

嬉しい果実

4月21日、病気になってしまいましたが実を幾つかつけ始めていましたよ!

実が三つ
実が3つ付いていました

この株はオレンジアイコだったと思います。オレンジのミニトマトの収穫が楽しみです。

アイコの種

アイコのチョコは苗が売られていませんでした。チョコは比較的新しい商品なためでしょうか?仕方がないので種を買いました。

こんな袋です。

チョコアイコ
チョコアイコ

カラフルなアイコ

レッド、イエロー、オレンジ、プリンセス、チョコと5種類ありますよ!

プリンセスアイコは購入できませんでした~。残念!

最近成人会見をなさった愛子さまをイメージしますね。プリンセスアイコ。近くのお店になければサカタのタネのネット通販で購入しましたよ。

きっとそれぞれの味わいが楽しめますよね~。

4月21日にチョコアイコの種まき直しました~

チョコアイコとプリンセスアイコの種を種まきしていましたが、1ポットからしか発芽させることができませんでした。失敗しました!1,100円ほどロストです。

1ポットに2発芽しているので順調に育って2株です。しかもチョコアイコかプリンセスアイコか分かりません。

そこでチョコアイコをもう一袋購入してきました!発芽した2株がプリンセスアイコであって欲しいです。

まき直し
まき直し

発芽しなかった理由は

発芽できなかった理由を考えました。

  • 地温と気温が低かった。地温は20℃、気温は25℃が理想です。
  • 土が悪かった。今の畑地の土は田んぼ質が強いのです。今回は安全のため種まき用の土を購入しました。ポットのリサイクルも菌があるといけないので次回から止めようと思います。

それぞれのアイコの特徴は

  • アイコ・・・赤色で最初に出た、一般的ななアイコです
  • イエローアイコ・・・黄色でフルーティ。
  • オレンジアイコ・・・オレンジ色で甘みと少々酸っぱさを楽しめます。
  • チョコアイコ・・・赤茶色で比較的新作ですね。
  • プリンセスアイコ・・・赤色で甘味がとても強く皮が柔らかく、えくぼがでます。かわいらしいですね。

苗の植え付け

イエロー、オレンジ、レッドの苗を購入しています。元肥には鶏ふんを入れています。

畝を作った時に化成肥料も少し入れておきました。

化成肥料
しっかり準備

アイコシリーズ用の畝を作り黒マルチを張ってみました。やっぱり目印になるラインを張らないと畝がまっすぐになりませんね。あとレーキを持って行ってなかったので畝の天端が平らになりませんでした。マルチを張った後に天端の土のデコボコが目立ってしまいました。この部分で13mほどの長さがあります。

デコボコですね
デコボコです

ミニトマトの葉っぱが茂ってくれば曲がっているのも気にならなくなると思ってます。

ミニトマトの苗の植え付け時期は

例年はゴールデンウィーク前に畑に植え付けていますので時期は早すぎですね~。5月か6月が普通でしょうね。でも販売されているということは植え付け時期ということでしょうね。

ミニトマトの苗を植え付けるタイミングがあります

ただし植え付けるタイミングは重要です。

そのタイミングは、苗に花が咲いた時です。

花芽は出ている
花芽は付いています

オレンジアイコだけ花芽が見分けられる程度まで育っていました。すべての苗の花が咲くまで、あと少し自宅で管理しないといけませんね。

ポット苗のトマトはポットの中で張っている根と葉で最初の花を咲かせて実をならせるために頑張っています。ひとまず花が咲けば苗はリズムよく成長できるようになります。

花も付いていないのにポット苗から取り出して畝に植え付けると、畝の中で根を伸ばすことエネルギーを使い始め、苗の成長スケジュールが狂ってしまいます。

購入した苗はどれも葉の色が薄くなっているので、植え付ける前に、液体肥料を使って肥料やりをしてあげようと思います。

種まき

  • 浅植えにしない。5~10㎜は土を被せる。
  • 25∼30℃の時期に植える。
  • 7日程度で発芽する。

チョコアイコと購入予定のプリンセスアイコは種からの準備になります。上手く育ってくれるか、ドキドキです。

アイコシリーズの他に

千果という苗も購入しました。これだけは接木苗ですが葉色が濃いかったです。

千果
千果

こちらはノーマルの丸形です。千の果、名前の通り、多収穫が期待できるトマトなんです!楽しみです!

アイコシリーズの楽しみ方

アイコシリーズをパックにまとめて友達にプレゼントできるのがとっても楽しみです。

かわいらしい実を観て楽しく、食べて美味しい。食べ比べしてもらえるかな?!

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