敷石と飛石の移設で緑のカーテンでも歩きやすく

敷石と飛石
敷石と飛石の移設
目次

飛石と敷石がある利点

飛石と敷石は地面よりも数センチ高くなるように配置していきます。

それで雨が降っている時に庭を歩いても靴などが汚れることを防げます。末庭の家でも部屋からゴミ置き場まで敷石と飛石を並べています。

敷石の現状

緑のカーテン
みどりのカーテン

毎年、5月から10月までゴーヤのグリーンカーテンができるようにしています。ところがグリーンカーテンを作ると敷石を通って飛石に行きにくくなっていました。毎日通る道なので改善が必要です。

ゴーヤカーテン
ゴーヤカーテン

上の写真は家の中から見た様子です。このように敷石の上にゴーヤカーテンがかかっています。

それでごみ捨てに行く時に実際に通っているのは赤い矢印になっています。

実際の通り
実際の通り

カーテンを避けて通っています。

解決策

それでゴーヤカーテンを撤去した翌日に敷石を敷き直すことにしました。

ゴーヤカーテン撤去後
ゴーヤカーテン撤去後

ゴーヤカーテンを外しました。

敷石の移動
敷石の移動

敷石を赤い矢印の位置に移しました。

飛石は撤去
飛石は撤去

2個目の敷石も動線に合わせて移動しました。

手前にある丸い飛石は不要になりましたので撤去しました。この飛石はしばらくお休みですね。

敷石の移設で注意したこと

  • 基本的なことですが、敷石と飛石の勾配に注意しました。違和感なく歩けるようにしました。
  • それと同時に、地面の勾配も注意しました。雨水が倉庫側に溜まらないようにしました。またゴーヤのために、駐車場ではなくゴーヤの植え付け場所に雨水が流れるようにしました。

移設後まとまった雨が降る時に水の流れを確認してみようと思います。

敷石と飛石を敷き直して良かったこと

  • ゴミ置き場への動線が確保できました。
  • ゴーヤを植え付けるエリアを広げることができました。土壌改良を行うことができます。
2022年の植え付けエリア
2022年の植え付けエリア

末庭の家は駐車場を広げたために植物を植える敷地が小さくなりました。2022年はゴーヤの苗を植え付けたエリアはこんなに狭かったです。別の箇所にももう1株植え付けました。

今回の敷石の移設でゴーヤを植え付けるために広がったエリアはこちらです。

2023年エリア
2023年エリア

ずいぶん広くなりました!

2023年には上の赤い線の内側を土壌改良して植付エリアにできます。ゴーヤがこれまでよりも葉も実も元気に大きく育ってくれそうです!

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