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切株を伐根して空いたスペースに果樹を植えます

伐根に使った道具

この年末に、柿・ビワ・イチジクの苗が我が家に来ます!

柿とビワは購入品ですが、イチジクはいただきものです。

今朝のカイヅカイブキの剪定のお得意様が、2年前に柿の木を庭に植える予定と話しておられました。それで柿の木の話をできました。

購入している柿の苗木は1本1,000円ほどだったそうです。末庭は、「富裕柿の2mで8,500円」と伝えると「高いね!」と言われました。末庭は安いと思ってました・・・。きっと卸問屋の苗木なので立派なのだろう、と勝手に期待しています!

どんな苗木が届くのかな?!

目次

植え付けるスペースを確保

庭が狭くて果樹を植える場所がありません。

先日は、何とかサクランボと小梅を植え付けましたよ。

今回は、枯木の切株がある場所をキレイにして活用することにしました。

左のヒイラギモクセイと右の月桂樹の中央に切株があります。

木と木の間にある切株

こんな感じです。

切りかぶ

伐採した時にドリルで穴を開けて除草剤を入れていました。

木は枯れています。

小さいから伐根に1時間もかからないかな~

スタートです!

ツルハシでは砕けない

枯れているので根が固くて大変になります。

根っこが固い

ツルハシでは根っ子を切るのが大変です。

枯木には使いたくないのですが、新極太切、を使うことにしました。

新極太切

この道具は強力ですよ!

枯木切断

枯木も綺麗に切れます。

刃をこぼさない為に、ねじ切らないようにします。

伐根完了

結局、伐根に1時間と少しかかりました。

伐根完了

取り出せた切株です!

掘れた穴

縦横30㎝程でしょうか。

根っこはまだある

まだ根っこが残っています。

土壌改良する時に掘り起こします。

これだけのスペースがあれば定植できそうです!

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