ロウバイのおもしろい形の種子

ロウバイの実
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ロウバイの種子のおそろしい毒性 

ロウバイは有毒植物で特に種には注意が必要です。有毒成分はアルカロイドだそうで、カリカンチンという神経毒もあるようです。植物は害虫から身を守るために有毒成分を持っているものも多いですが多すぎると人や動物の命に関わりますね。ペットにも注意が必要ですね。

アルカロイド。ナス科の植物にもアルカロイドを含むものが多く普段食べているナスにも含まれているそうです。アレルギーなど体調の問題が無い人は普段に食べる分には問題ないですよね。

他にもモロヘイヤは野菜の王様と言われていますがモロヘイヤの種にも強い毒があります。茎や葉にも毒性はあるそうですが種は食べてはいけませんね。末庭は数年前からモロヘイヤを夏場に食べているので今年は良く調べて食べたいと思います。毒性がある普段食べている野菜は多いですね~。

若く熟していない実
若く熟していない実。中身はほとんど種
熟すと黒くなります
熟すと黒くなります。これでもまだ若く薄いですね。見た目は美味しそうですが恐ろしい…

蝋梅は梅の仲間ではない?

名前を見ると梅の仲間と思われがちですが違います。ロウバイはロウバイ科で、梅はバラ科です。見た目と香りは梅ですよね。「蝋」というだけあって12月~2月に咲く花には蜜蝋のような艶やかさが漂っていますね。

ロウバイの剪定はいつが良いか

花が終わった後の2~3月が良いですね。その年に伸びた枝に花芽が付きます。6~7月には翌年咲く花芽が付き始めますのでその前には終えておくと楽ですね。落葉樹ですので落葉後に花芽を残しながら剪定を行えます。植物のつくりは複雑で面白いですね。生活の中で、わずかでも生態系のことを学べるのは幸せです!

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