カキなど果樹の剪定を行いました

出目金の子どもでした
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昨年に続いて剪定のお問い合わせをいただきました

昨年、お問い合わせをいただき今年の1月に果物のなる木の剪定をさせていただきました。

ビワ、イチジク、渋柿です。

今年の収穫は

今年の収穫はどうだったのでしょうか?

ビワは実を期待しない強剪定のご要望でした。もちろん収穫はありませんでした。

イチジクは豊作だったそうです。良かったです。

渋柿は例年は1個実るか実らないかだったそうです。今年は10個ほど実ったそうです。もう少し実ってくれたらいいな。

今年の剪定は

今年は暖冬なので12月中に剪定して欲しいとのご要望でした。暖冬のためかアジサイが花開いたそうです!驚きですね!そういえば末庭のアジサイも枯れることなく青々としています。

先日の休暇日に1時間程度で剪定しました。予定外ですがグミの木、勝手に生えたカキの木の伐採も行いました。

剪定の目標を立てました

目標は、来年の収穫を増やす!、です。

ビワは背が高くなっているそうですのでご希望の高さまで切り下げました。ただし枝数が増えていますので低い高さで花芽を残しながら剪定しました。先回強剪定だったので今年の花芽がついた木は1本だけでした。

イチジクは品種によって剪定方法が変わります。今年は伸びた枝の先に沢山の実がなったそうです。それでいわゆるTの字になるように2本の枝は枝先を詰めて残しました。幹から左右に1本ずつ東西に枝を伸ばし枝が一列なるようにしています。来年はその枝から縦に沢山の新芽が出てそこにイチジクの実がなる計画です。上手くいくといいな~。暖冬なのか幹などには既に新芽が出ていました。

カキの木は今年伸びた枝が多くありましたので来年は更に収穫が期待できそうです。支障枝や忌枝以外は今年の新枝を残しています。

来年はたくさん実ってくれると良いですね!

いただいた金魚で驚きの事実!

いただいていた金魚が4匹生き残っています。みんなお腹が出ていて、目も少し出ている感じです。不思議な体型だな~といつも思っていました。最初の写真のようにたい焼きに似た子もいます。かくゆう末庭も目とお腹は出ていますが・・・。

出目金の子
目にも特徴があります!

お客様の水槽の中の末庭の金魚の両親をみせていただきました。

なんと!

黒い出目金と赤いコメット系でした!どちらがオスかメスかはわからないそうです。

末庭の金魚の目が出気味な理由が分かりました。出目金の血を継いでいたんですね!今後更に目が出て来るのか?生き物って面白いですね!

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