植木屋と農園の記録

末庭こと末吉庭園管理は基本、半日8,000円、一日13000円でお庭のお手入れをお受けしています。関心がおありの方は下記の料金ページをタップなさってください。あるいはインターネットで、末吉庭園管理やsueyoshitk.comで検索とできます。ご質問等はホームページの「お問い合わせフォーム」からお知らせください。

ミニトマト房成

まだ梅雨ですが夏の訪れを楽しみました

sueniwa
sueniwa

まだ梅雨ですよね。

あまり雨が降りませんね~。植木屋としては天気が良いのはありがたいのですが植物にとっては雨が降らないのも困りますね。

今日は仕事中や仕事後に夏の訪れを感じることができました~。

セミの幼虫

アブラゼミの幼虫

何かが動いた!と感じてじっと見てみると穴の中にセミの幼虫がいました。この大きさだとアブラゼミの幼虫でしょうね。もう地上に出てもおかしくないくらいの様子でしたよ。

10年位前に庭で自分を何かが見ていると地面から視線を感じたことがあります。パッと見るといたのはセミの幼虫、という経験があります。今日までは「視線」と感じていたのですがセミの幼虫の「動き」を感じていたのだと判明しました。さすがにセミの視線はないですよね~。

何ハチ?
何ハチ?

熊蜂は頭の下が黄色のはずですがこの蜂はおしりが黄色でした。何と言う蜂なのでしょうね。知らないことばかりです。

スズメの子

交差点で右折レーンで止まっていると左前方からスズメがピョンピョンと跳ねて車の前で止まりました。何?と思って見てみるとヒナでした。

車を置いて救出。尾っぽはほとんど伸びていませんでした。まだ飛んで逃げることを知らないようです。

スズメなので近くに親がいるはずです。左側の歩道に車を駐車し、親鳥がいそうなところを探しました。

別のヒナが鳴いている大きな家があったのでその近くに放ちました。

小さいスズメの子
小さい

子スズメが鳴いています。おか~さ~ん。おと~さ~んかな?

アンズと同じくらい
アンズと同じくらい小さい

しばらく見ていると。

親スズメが軒先まで来ました~。良かった、良かった。

私がいると子スズメに近づきそうにありません。それで車に入ると、その途端に親スズメは地面に降りてきました。お互いに近寄りました。微笑ましかったです。

再会
再会

子スズメは親に会うなり、エサちょうだい!

エサをあげてる
エサをあげてる

自然って強いですね~。

末庭が心配したのは無かったことのように時が過ぎていきました。

子スズメちゃん元気でね~。

去年はキジバトを持ち帰ってしまったので今回は冷静になって対応できて良かったです。

仕事の後の畑仕事

日が長いので助かっています。仕事後に農園に行って7時まで植物のお世話です。

本日の収穫

本日の収穫
本日の収穫

大きさが分かりませんね~。

イエローアイコを持ってみますね。これくらいの大きさです。

イエローアイコ
イエローアイコ
初ニンジン
ニンジン

生まれて初めてのニンジンです。ひげ根が太いのに驚きました。

大きくなった

このくらいの大きさです。一応一人前まで育ちました。今年、ニンジンを育てることを習得したいと思います。

本日の作業

ミニトマトの葉を落としました。

ミニトマトは収穫している一番下の房から下の葉っぱは根元から取ることができます。2段目の房から下もとっても良いのですが末庭は株の元気さによって葉っぱを減らす量を加減しています。

ミニトマトは房成
房なり

これは左がアイコ、中央2個がイエローアイコ、右がオレンジアイコです。

葉っぱを取った後です。

トマトの粒がハッキリ見えますね。イエローアイコの房には3枝付くものもあり大収量です。

茎ごととるのではなく葉っぱだけをとることもあります。

これです。

剪定前
剪定前
剪定後
剪定後

葉っぱを取る理由は?

トマトの実を守るためですね。

上の写真は剪定が遅かったため葉っぱに当たりトマトが傷ついています。ひどい時は風で実が落ちることもあります。それで実に当たりそうな葉っぱで取っても良さそうなものは取ってしまった方が良いです。

葉っぱが病気になる確率を減らすこともできます。養分を必要な枝葉に向ける助けにもなりますね。

他の作業

草取り、追肥、サトイモ手入れ、枝豆手入れなどなど時間がいくらあっても足りません。

収穫後の楽しみ

イエローアイコとアイコを1個ずつ食べました。やっぱりイエローは美味ですね。

キュウリ3本で1㎏を使ってわさび漬けを作りました。キュウリは芯まで緑のタイプです。

わさび投入
わさび投入

チューブわさびですが1本使います。他には砂糖130g、塩40gも入れました。

後は待つだけ
あとは待つだけ

近頃一日があっという間に過ぎますね。夏バテしないようにしないといけないですね。今日は楽しかったことを数えてみてちょっとだけホッとしました!

sueniwa
自然