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デコポンで有名な不知火の花がはじめて咲きました

デコポンで有名な不知火の一番花

今年、2023年の3月初めにJAで2本の不知火を購入して庭に植えました。

苗がしっかりと根づいてくれるために定期的に水遣りと追肥を行っています。

目次

不知火の花芽と開花

2本の不知火は成長が違います。

東側の不知火

2023年5月4日の写真です。

この枝の花芽が一番成長が早いです。

一番成長が早い花芽

5月5日には花が開きました~

今年、植え付けて初めての花です。

今年の結実は難しいかなと諦めていたのですが実ってくれるといいなぁー

この東側の木には3個の花芽が膨らんできていました。これからの新芽にもついてくれると良いのですが、どうなることでしょう。

不知火の花

不知火の花、思いのほかデッカイです。ビックリしました。

店で売ってるようなデコポンがこんな細い枝にたわわに実ったら枝が重さに耐えられるのでしょうか。恐らく実の数を減らさないといけないのでしょうね。実の付き方を観察しながら間引くかどうか悩んでみます。

しかし、この花の大きさだと、実の大きさが期待できますね~

肥料を入れてしっかりと実らせてみたいと思います。

西側の不知火

西側の花芽はまだ開いていません。

その代わりに花芽の数が多いです。10個以上あります。小さな新芽の先にも花芽が育っているようなのでまだ増えそうです。

西側の不知火

分かりにくいですが点々と花芽がついています。

下枝を間引こうと思っていたのですが株がしっかり根付いて枝が成長するまでは葉っぱを残しています。葉っぱが多い方が光合成を沢山してくれるはずです。

花芽が膨らんできました

ここは春枝が何本もあり花芽が多数ついています。3個の花芽以外は小さすぎるので取っても良さそうですね。この枝には3個も実ると十分でしょうね。

花芽にアゲハの卵

この花芽にはアゲハの卵が産み付けられていました。卵がないかどうか定期パトロールしないといけないです。

不知火の成長のための水やりと追肥

不知火の樹勢が十分あればその実も期待できるはずです。

それで株の植え付け以来、水遣りと追肥に注意しています。

水やり

雨が数日降らないようであれば土の状態をみて十分な水遣りを行っています。根鉢を作っているのでその中にジョウロで入れています。実が大きくなるためにも水分を必要とするので水切れしないようにします。

東側の不知火の近くにニホンイシガメのための水道管を引いたので水やりは楽になるとはずです。

あとカメの水替えで捨てる水は庭木の水やりに使います。なんだかカメと庭木が良い関係になっていきそうです。

追肥

庭に地植えの場合、柑橘類には追肥をしない方もいます。それでもある程度の収穫ができますね。

しかし追肥を施してあげればその分、実成と味が良くなります。販売するのでなければ、好みと必要性で追肥すると良いのでしょうね。

甘~い不知火になってね~

追肥前

追肥前

追肥中

追肥中

追肥完了

追肥完了

この固形肥料は埋めて土を被せるだけです。臭いもなく便利ですよ。次回はゴーヤに入れる鶏ふんでも与えてみようと思います。

支柱

写真の支柱は植え付け時のものです。

枝を広げるための支柱はまだ行っていません。新芽が伸びているということは根っ子も伸びているはずなのでもう少ししたら支柱を増やして枝を誘引してみます。

不知火の木が元気に育ってくれますように!

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